カテゴリ:陶芸 の記事一覧

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流紋焼きの器が出来たよ



前回流紋焼きさんで陶芸体験した器が届きました。

流紋焼きさんらしい濃紺。

今回は深さのあるサラダボウルを目指したんですが、淵のある皿?になって帰ってきました。

まだまだ修行が足らんねオイラ。




器の真ん中は渦巻き。

少しアクセントの効いた器になりました。

この器は煮物とか乗せたらいいのかも。




という訳で、会津本郷焼き陶芸体験、全4回で作った器達です。


左上から流紋焼きさん、右上の皿と小皿は酔月窯さん、左下茶碗とお皿は樹ノ音工房さん、右下のぐい呑みは彩里さんで体験させて頂きました。

自分で作った器で食卓を飾れるくらいのものが出来上がりましたよ。

陶芸って難しいなぁと思っていたのですが、やり始めると楽しいもので、楽しんで作れば仕上がりが待ち遠しいわけで、出来上がるとどんなものでも嬉しくなるものですね。

なかなか思いどおりにならないんですが、それもまた次にどう作ればいいのか?と考えさせられたりと…そこも楽しんでました。

だんだんと暖かな季節、新しい季節が始まります。

これからなにか始めてみたいなぁ、趣味のひとつとして陶芸やってみたいなぁなんて方も、一度会津本郷に来て陶芸体験やってみませんか?

やってみるとおもしろいものですよ。


陶芸体験をやってみたい方、詳しくは美里町ポータルサイト

又は、「ミサトノ」で検索してみてください、会津美里町の情報が満載です。
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酔月窯さんで作った陶器できましたよ。



ある日の食卓。

そうそう、本郷焼き陶芸体験の一番始めに体験させて頂いた酔月窯さんの作品が手元に届いております。

さんま皿を目指したのですが、ししゃも皿くらいになりました。

醤油皿の方はカタチが想定内の大きさになりました。




焼き魚とちくわwww

↓↓↓↓↓先日、一人チーズフォンデュをやった時のあまり物です。



チーズフォンデュ食べた事無かった物ですから、人生初のフォンデュ。

しかしながら、チーズとワインがいまいちしっくりこず、分離。

失敗ですた。

しかもこの失敗フォンデュを食べている最中に友人のかっさんから「焼き肉食べに行こうぜ!」のお誘いが…ええ、夕飯食べたばっかりっつーか、現在進行形で食べてますが…、友人のピンチですから行きましたとも(T_T)




金魚を描いたこの醤油皿が今まで体験した中では一番のお気に入りかな。

さて流紋焼きで体験した陶器も焼きに入ったようなので(山友達のY君が新着状況を逐一連絡してくれる)楽しみです。

彩里さんで作った作品

このあいだの流紋焼きでの陶芸体験後彩里さんで体験してきた陶器が出来上がっていました。



じゃじゃ〜ん!みんなの作品。

1〜2割程縮みますから、やっぱり小振りになりますね。

仕上がりを想像して作らないとね。




オイラのぐい呑みと箸置きも割れずに無事できあがってきました。

彩里さんのブルーが綺麗。




その日の夜はネットでお取り寄せしたぎょうざの丸岡さんの餃子をつまみに会津のお酒で一杯。

本日集まった他の友達のお宅でも餃子部だったようですよ。

詳しくはオリオリさんのブログにてどうぞ。

さんま皿(サイズは子持ちししゃも並)、しょうゆ皿、お茶碗(サイズは小どんぶり)、皿(サイズは小皿)、ぐい呑み(おちょこ)、箸置きと来て…。

念願のサラダボウルが出来れば、そこそこ一人分の食卓が完成しそう。

ちょこちょこと山友のYくんが経過を送って暮れているので、仕上がりは来月あたりかなと思います。

自分で作った陶器で食卓が飾れるって、不思議な感じです。

陶芸体験をやってみたい方、詳しくは美里町ポータルサイト

又は、「ミサトノ」で検索してみてください、会津美里町の情報が満載です。

会津本郷焼陶芸体験「流紋焼」さん

会津本郷焼き陶芸体験、今回はこちら。



流紋焼さんです。

オイラは渋滞で少し出遅れの参戦です。

友人達(あぶーさんオリオさんオリオリさんケラさん十兵衛母さんるるぷぅさん)は一足先に窯元説明を受けておりました。







ずら〜っと、大量の器を乾燥させているのは、本郷焼きでも随一の大きさの窯元さんだからです。


一通り流紋焼きの特徴、工程などの説明を受けて、今回の陶芸体験へとうつります。




今回はろくろ体験。

講師の方はお二方。

まずは流紋焼きの講師の方がお手本を見せてくれます。




しゅるるる〜っ。

はい、あっという間にできあがりです。




こちらはボランティアの講師の方(実はこの人…おいらにとって思いがけない人でしたww)

サラダボウル系の皿をお手本に作ってくれました。

こちらもあっつー間でしたね。


この両名に教えて頂きながら今回の陶芸体験です。

お茶碗や丼物系が作りたいチームと皿、サラダボウル系を作りたいチームに自然と分かれて、いざ陶芸!




講師の方に作りたい物を伝えると、それに合ったベースを形作ってもらえるのでそこから作りたい物を作って行きます。

あぶ〜さんはビアグラスです。

ここからろくろを回しながら上へとたちあげていきます。




おおきな失敗もせずに、すんなりと2つのビアグラス完成。




カメラに向かってにっこり、あぶ〜さん。




こちらはサラダボウル系の皿ですね。

あえて口の部分をひろげてみた十兵衛母さん……と、後ろに写っているのはボランティア講師の方。

このボランティア講師に来ていたのは……実はオイラの山友達Y君(爆)

顔見た時はついつい「お〜!なんでここにいるの?」「お前こそどうしたんだよ?」なんて会話になってしまいました(笑)




真剣にろくろを回するるぷぅさん。




るるぷぅさんのお茶碗感完成。

けっこう大きめに作っても、今までの経験上こぶりになってしまうんだよね。




オリオリさんのサラダボウル完成。

オイラも今回はサラダボウル作りたくて(前回は皿になっつまったww)すでに一番始めに作り終わってます。




ケラさんもお茶碗に挑戦中。

形がおかしくなってきても講師の方が途中で手を添えて補正してくれますので、そこは思いっきりよく作っていきます。




ケラさんが作ったのはお茶碗と湯呑みかな?




オリオさんはラーメン丼ぶり!

途中ぐしゃってなっても、講師の方がまたベースを作ってくれるので自分の作りたい物を作れます。




今回オイラが作ったのは真ん中にあるサラダボウル。

これで粘土1kg、こっから更に小さくなるんだよなぁ。

陶芸体験したい方は、始めにこの位のものを作りたいって、窯元さんに伝えた方がイメージ通りになるような気がします。

結構大きめに作ったような気がしても、多分これだと仕上がりが15〜20cmぐらいなんだろうな。




さて、最後は色を決めなければなりません。

流紋焼きさんではこちらの3色。

灰色、薄水色、濃紺。

窯元によっては数種類の中の色見本から選ぶところと、そこの窯元さんで使っている色ならどれでもというところもあるので、そこは要チェックです。

今回は皆も同じ事を考えていたのか(流紋焼きならあの色)、濃紺を選びました。

自分的には白色が選択出来れば白にしたかったなぁ(今までの陶芸体験は全て白だったから)。

ま、全部が全部、白にしてしまうとそれもおもしろくないのかも知れません。刺し色も適度に必要ですしね。




ろくろはやっぱり楽しかったなぁ。

さて、体験の後の仕上がり陶器、今回は彩里さんで体験してきたものを引き取ってきました。

それはまた機会をみてUPいたします。


陶芸体験をやってみたいっ方、詳しくは美里町ポータルサイト

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陶芸体験の陶器(樹ノ音工房さん)

年末年始に帰郷していた友人のるるぷぅさんにお土産を頂きました。

それは、おみ漬け。

山形では有名なお漬け物だそうです。

調べてみると近江の商人が伝えたものとして近江(おうみ)漬け→おみ漬けになった。

あつあつご飯に乗せて食べても良し!納豆などに混ぜてかき込むのもなお旨し!とのこと。

納豆好きなオイラには大好物です。

※納豆嫌いな人はこの先見ない方がいいかもね。





昨年、樹ノ音工房さんで陶芸体験させて頂いたお椀とお皿で頂きます。右上の片口は毎年伊佐須美神社で行われている陶器市でろくろ体験で作った物です。





おみ漬けをお皿に乗せて。




ほかほかご飯に混ぜるだけ。




そのまま乗っけてもおいしいんですが、納豆と混ぜるとかなりウマー(笑)

刻みネギ、生卵、大根おろしなんかが納豆のトッピングとしてベーシックだけど、おみ漬けもかなりグー!

ま、こんな普段使いで自分で作った器使ってます。

半日ぐらいの体験で自分の器が作れる陶芸体験。

詳しくは美里町ポータルサイト

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