2011年09月 の記事一覧

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日本酒で乾杯「鶴ヶ城屋台村」


先日医者から週に二日は休肝日をもうけてくださいね。とお達しがあったので、平日はほとんど飲んでませんオイラです。

さて会津秋祭りの三連休二日目。

夕方から鶴ヶ城本丸にて鶴ヶ城屋台村なる日本酒イベントがございました。

もちろん休みの日ですので、飲むぞぉぉぉ~~(笑)




会場で一緒になった、るるぷぅさんすばるさんご夫妻とともに楽しんできました。




夜は静かな鶴ヶ城も今宵は大賑わい。

鶴ヶ城本丸には人だかりができております。




福島県内66蔵元の地酒が大集合!!という名の通り、各蔵元のお酒がずらっと。※これはほんの一部です。

純米酒、大吟醸、熱燗などなど、どれを選んで良いものやら……。

とりあえず、飲んだ事無いお酒でも飲むかぁ~ww


イベント主催者の挨拶などからはじまり、宴スタート。




まずは鶴ヶ城をバックに冷酒を1杯。

モツ煮を片手に冷や酒……くぅ~うめぇ~。




普段見られない芸妓さんの踊り。

華麗です。




すでに2杯目の熱燗突入ですww




その間も知人の参加している太鼓の演舞が。

鶴ヶ城をバックにすると迫力があるなぁ。




会津若松出身の越尾さくらさんのミニライブ。

あの時以来の生ライブだ!

そんでもってまた望遠レンズ忘れた……というよりも軽めの装備で来たからさ。




アンコールの声もあがって越尾さくらさんが会場を盛り上げてくれました。




8時30分に打ち上がった花火。




この前見た片貝の花火には遠く及ばないものの、鶴ヶ城であがる花火もきれいでした。

おいしいお酒と楽しいイベントで気分よくほろ酔いとなった夜でした。

※合計5~6杯ぐらい飲んだかと思われますww
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秋の訪れと彼岸花

田んぼを見るとチラホラと赤い花が……彼岸花が赤々と咲いています。

もうそんな時期か……。

久しぶりにあそこに行ってみようかな?



知られているようで以外と知られていない蚕養神社の彼岸花。

前に来たときも赤々としておりました。




咲くタイミングの問題なのかまだ咲いていない蕾み状態のものもあれば、だんだんと色が抜けかかっている華もある。

この竹やぶと彼岸花の組み合わせが隙です。

境内を一回りしてみましたが、サスケくん(猫)はこの日はおりませんでした。

残念。




所変わってこちらは稲刈りが終わった近所の田んぼの彼岸花。

田んぼの畦に咲いておりました。




あだ花と呼ばれても綺麗な華です。

昨年は栃木に足を運んでみたけど今年は無理だろうなぁ……。

とまぁ……彼岸花をちらほら見かけると秋だなぁと感じる訳です。

2011会津藩校行列

友人が会津稽古堂で展示していたギャラリーを見て、午後から久しぶりに会津藩校行列を見てきました。

この会津藩校行列は会津秋まつりのメインイベントです。




まずはひょっとこから。

途中途中で槍を投げ渡すパフォーマンスを見せながら進んで行きます。




その後に歴代大名が進軍してきます。

鎧を付けて会津鶴ヶ城からメイン通りの神明通り~中央通りなどを練り歩いて、最終的に鶴ヶ城へと帰陣するのが会津藩校行列です。

今年は途中ぱらぱらと小雨が舞う中の行列でしたが、皆さんそれをものともせず沿道から声援を送りました。




??頭に矢が突き刺さってますが……大丈夫ですか?ww





会津藩校行列は会津を統治した大名の他に、会津にゆかりがある方々も登場します。

新選組もその中の一人です。




新選組の皆さんは途中途中で抜刀披露しながら練り歩いておりました。

かっこいい。




会津藩校行列には毎年会津にゆかりのある有名人の方が来られるのですが、今年は堀内孝雄さんがお見えになってました。

沿道から「堀内孝雄~~」の声が上がると「公衆の面前では“さん”をつけろぉ~」と沿道の皆さんを盛り上げてました。





ぱらつく雨の中お姫様も大変です(笑)




2013年の大河ドラマに決定した「八重の桜」新島八重と山本覚馬に扮した方も。

これを機に会津も盛り上がってもらいたいものです。




とりあえず最後まで行列を見て小腹も空いたので屋台へ。




んまい!会津ソースカツ串。




味が煮しょんでる、たまこん。

美味しそう。


帰陣ルートを先回りしてまた観戦。




忍者の格好をした清掃業者さんが、お馬さんの後片付け。

こういう細かいところに手を抜かないのがいいなぁww




一通り市内を練り歩いたお馬さんは鶴ヶ城で一休み。

お疲れさまでした。




朝出発した鶴ヶ城本丸へ戻っての帰陣式。

ひょっとこの踊りや、太鼓の演技など一通り終わって……




堀内孝雄さんが「愛しき日々」を熱唱。※トリミングしてあります。

熱唱後「サンキューありがとう!」をいただきました。




会津藩校行列の終わりを告げる砲筒の轟音。




最後は皆の「えいえいおぉぉぉ~~」で今年の会津藩校行列も幕を閉じました。

時折小雨が降る中、藩校行列に参加した皆様お疲れさまでした。

2つの写真展と仙台オクトーバーフェストな夜




またまた仙台ですww

その前の週、新潟。次の週は仙台……風来坊ww

ちょうど仙台で仙台お散歩カメラ仲間の亀さんとエリックンが同時期に別々のグループ展に参加していたので、こりゃ見にいかねばねばだ~。

※長文なので興味ない方は全力スルーの方向で!

こひさんとてんてん嬢

先週土曜日の事。

仕事帰りに十兵衛母さんに「カフェ行くけど、大きくなったてんてん見に来る?」とのお誘いを受けてドッグカフェk-stykleさんへ。

オイラ犬とかペット飼ってないので、誰かのお誘いが無いとなかなか足を運ぶ事が出来ません(笑)




入り口付近で待ち受けてくれたのは小雛さんでした。

ありがとうこひさん!!

お迎えしてくれたんだね♪

大きなこひさんをわっしわっし、なでなで抱きつきさせてもらいました。

あ~癒される(笑)


そして、てんてん嬢さん。

動き回って捕まえられません(涙)

ようやく抱っこさせて頂いたのですが……「シャーッ(牙を剥く音)」って…… おいちゃん悲しいです……○| ̄|_



↑あの頃(今年4月)はオイラが抱っこしてもおとなしくしててくれたのに……遠い目(= =)……あの頃が遠い昔の事のようです。



どっかの陰にいつの間にか隠れていたり、水槽の魚を獲物を狙うかのようにじっと眺めていたり……飛び跳ね走り回って、今ではやんちゃな女の子になりましたw



そんなわけでパチリとできないので、十兵衛母さんに抱っこしてもらっての1枚。

猫の成長って早いなぁ……いつの間にかこんなに大きくなってる。




一抹の寂しさを感じながら、氷カフェ(抹茶)を味わうオイラでしたww

こひさん、てんてん嬢、またオイラと遊んでやってくださいm(_ _)m

新潟ジャンボリー in 山古志

さて2日目、明け方4時頃に寝たのに9時前に起床するという寝起きの良さww

前日coo3さんご夫妻から「明日って予定あるの?」オイラ「なんもねぇーっす!」「んじゃ、闘牛でも見に行く?」「いいっすね」

という事で、2日目は山古志で開催されている闘牛を見る事に。

片貝の花火大会と山古志の闘牛が見られる日にちがたまたま今年は重なっていたらしくラッキーでした。




まずは軽く朝昼兼用のような感じで、近所のコーヒーハウス茶居夢(ちゃいむ)さんへ。

昔ながらの喫茶店らしくオイラはモーニングのBセット(コーヒー、トースト、目玉焼き、サラダ付き)。

サイフォンで入れるコーヒーはやっぱり美味しい。


腹ごしらえをしたところで山古志へ。



ん~さでに稲がかかっていて、まさに秋です。


闘牛の開催は午後1時30分それまでに「アルパカでも見る?」というノリでアルパカ牧場へ。




あ、いたいたアルパカさんだ。




隣がたんなる民家という集落に突如あらわれるアルパカ牧場ww

ここの集落の人たちで管理しているようです。

入場無料という太っ腹な感じが好感持てます。

暑いからか毛はほとんどが刈り取られていてスマートなアルパカさんばかり。

ちょっとなでなでしたら毛の中が汗ばんでました。

やっぱ暑いよね~。



帰り道、直売をやっているところで「かぐらなんばん味噌」という辛みそを購入。

お豆腐に乗せたり、焼きナスに付けたりして美味しく頂いております(現在談)





やっほーってことで上からしろ海さんとcoo3を激写ww




山古志闘牛場の駐車場にある「みまもり岩」に登ってみました。

その形が角突き牛によく似ています。

っつーか、よくよく考えてあれって登っても大丈夫だったの??ガタブルww




入場料1000円を払っていざ闘牛観戦。

白熱した試合を見ました。




角が片方折れた牛も参戦。

残念ながら負傷していた角がまた折られるという惨事。

それでも最後まで諦めずに戦ってました。

数戦見てましたが、さすがに炎天下……あっちぃってことで闘牛場を後に。




旦那の知り合いが闘牛に参加しているということで牛を間近で見せてもらえる事に。

この子が試合を控えていた牛。

やっぱり間近で見ると迫力あるなぁ。





そろそろお昼でも食べますか!

coo3さんご夫妻おすすめのらーめんヒグマ。

かわいいクマのマークとは裏腹に味は本格派です。




オイラはチャーシューメンの食券購入。

ただの醤油ラーメンではありません。

ここのらーめん、生姜がスープにはいっているんです。

なぬー!!らーめんどころで有名な喜多方ラーメンでも食べた事が無い味!

すっきりしていて、それでいてパンチの効いたスープが食欲をそそります。

癖になる味だ。

もちろんスープも飲み干して完食でした。

ごちそうさま。


さて2日間お世話になった小千谷ともそろそろお別れ。

また、とことこ一般道を通って会津への帰路へ。




夕日が綺麗。




会津へ着いた頃にはもうお月様が出ておりました。

coo3ご夫妻、しろ海さん2日間お世話になりました、またいずれかのジャンボリーでお会いしましょう。

新潟ジャンボリー in 片貝

三尺玉ならお隣の県である新潟長岡の花火大会が有名です。

っつーか、新潟のでかい花火があがるので有名なのは長岡だろうと今まで思っておりました。

しかし今回、三尺玉ならぬ四尺玉があがる新潟の花火があると友人に教えてもらって行ってきました。

車でとことこ一般道♪

最初は一人で行って車泊だぁ~~と息巻いていたのですが、Niigata Polaroidsのcoo3ご夫妻が「うちに来なよ♪」との嬉しいお誘い。

そんでもって今年2回目の小千谷です。(1回目は今年の2月雪上バルーンの時に来ました、あ~あれって震災前の出来事だったなぁ)

とりあえず「tomさん飯まだ?」ということで……蕎麦屋へ。

新潟小千谷と言ったらなんと言っても「へぎ蕎麦」これを食べなきゃ!!



※へぎ蕎麦の“へぎ”というのはこのそばが盛ってある四角い入れ物の事です。

coo3さん夫妻とオイラの3人なのにどど~んと人前のへぎ蕎麦&野菜天ぷらがッ!!!(笑)

さすが、旦那!頼むスケールが違うww


注)これへぎ3人前ぐらいであとでもう1枚似たようなものが運ばれてきましたww

いやぁ~腹くっちぃ~~。


しばらくしていると偶然新潟に仕事で来ていたTochigi Polaroidsのしろ海さんも奇跡的に花火を見る事ができるとの事で、途中合流。

そして花火があがる頃にはもしかしたら雨模様かも?ということでホームセンターで雨合羽を調達。


さてさて四尺玉があがるのは片貝町の花火大会です。

本来だとcoo3宅から片貝までは車で10分ぐらいの道のり。

しかし、さすがの有名花火大会。

大渋滞の末1時間30分。

やっぱりすごいなぁ。

ちなみにもうお一方Polaroidsの方が……それはGunma Polaroidsニョッキさん。

彼女は友達と花火大会ツアーに参加してたので、ツアー参加者と行動。

しかしながら同じ場所へ4県のPolaroidsが集結というプチジャンボリー状態でした。

※ジャンボリー……ポラロイズのオフ会の事ですw




屋台と呼ばれる山車が出ていたり、道の両端にびっちりと露店が出ていたりで、お祭りモードがぷんぷん。

今年はまともに祭りも花火も見てなかったので、大興奮。

張り切って三脚とハッセルと持って行きましたが、はっきり言って車車車渋滞渋滞渋滞人人人人混人混人混……写真なんてまともに撮る余裕なんて無かったです。

初めから有料桟敷席をおさえるか、自由観覧席を昼間から陣取っているかしないと間近では撮れませんね。

後は会場じゃない見物場所で遠いところから狙うかしないと……。

ま、今回は写真メインではなく「今年はまともに花火見てないなぁ……」って思いがあったので、思い出メインですww




これが原寸大四尺玉のはりぼて。

ぐるっと腕を回しても回しきれない大きさです。





浅原神社への入り口。

ここを勢い良く山車が駆け上がって神社へと向かいます。




とりあえず神社をお参り。

花火を見る特等席の桟敷席も満員、自由観覧席も満員、通路にとまると警備員に流れを促されるという人混み……。

歩いている途中で花火を見上げるという有様でした。








写真は普通の尺玉……近くであがるので尺玉でさえもスケール大!


あ、片貝花火のメイン三尺玉や四尺玉は写真ではなく思い出に刻んできましたw。


写真はほとんど撮れませんでしたが、午後19時30分から22時までの2時間30分があっという間に過ぎるぐらい夢中に空を見上げてた。

間近で花火の打ち上がる臨場感を感じられ、四尺玉がはじけた時なんて、軽い衝撃波を体感したぐらいさ。

全国津々浦々から花火見学に集まるぐらいですから、この後の大渋滞は押してはかるべし。

もし来年行かれる方は一泊覚悟でどうぞ。


渋滞を回避しつつ、この後友人達と居酒屋へ。







やっぱり新潟、食べ物旨いね。

おかげでお酒もすすみましたww。


2日目へ続く。

凉を求めて達沢不動滝

布引高原のひまわりに前後して、ある場所へ行ってました。




ずどーんと天に向けてそびえる杉林を通り抜け。




小川のながれる道を歩く。




道中の東屋で手をそそぐ。




あ~自然がいっぱい。




鳥居の向こうに見えるのが達沢不動滝。








過去に何度かこようと思ったのですが辿り着けず、今回ようやくこの場所に辿り着く事が出来ました。

涼しげ。







車ですぐ近くまで来て、数百メートルぐらいで辿り着ける達沢不動滝。

緑とマイナスイオンたっぷりの素敵な場所でした。

布引高原と癒しの窓とハッセル

毎週末、風来坊のようにふらふらとあっちゃ行きこっちゃ行きしているので、リアルタイムブログでなくて申し訳ないww



9月に来る場所それは布引高原。

ここのひまわりが好きです。

しかし残念ながら昨今の台風の影響でひまわりが倒れていました。




ん~どう切り取ってもいまいち。




山の上の風力発電の風車がぐわんぐわんと回っておりました。

曇り空だったのが、ほどなくして雨に……。

今年のひまわりももう終わりだなぁと帰ろうとしたら、ひまわり畑の向こうから見知った顔が。

あ、モモエ姉さんひさしぶりぃ~(笑)


モモエさんも撮影に来たのですが、雨降りだったので諦めた様子。

んじゃランチデートでも。




という事で来たのは猪苗代にある「癒しの窓」

友人のオリオリさんオリオさん夫妻もしょっちゅう来ている軽食喫茶です。

オイラは初めていきました。




モモエさんが最近手に入れたHasslblad 500Cとオイラの500C/Mの2ショット。

久しぶりにわいわいとカメラ談義。

Hasselの使い方などをお教えいたしました。




雨がしとしとと降っていましたがテラスへ出てみました。




つっかけで外の庭へ。




写真を撮るモモエ姉さん。




カメラ仲間と会うとカメラ談義に花が咲きます。

ちなみに福島のレトパパさんもHasselbladを手に入れたようで、オイラの周りにもHassel仲間がちゃくちゃくと増殖中。

次回は天鏡閣でのコスプレ写真撮影会でお会いしましょう(笑)

能登半島ぐるっと一周 ~3日目(最終日)~



能登半島最北端にある禄剛崎灯台を早朝から。
早朝からがんがん回らないといけないスケジュール。







見附島や恋路海岸を通りつつ、狭い道路が多い外周をわざわざ回るという物好きなもので(笑)

漁港とかまわるとほんと、車同士がすれ違う幅が無くて待避所とかそこかしこにあったり、地図で見るよりも時間かかってかかって。

海に面した道を進んで行くのでカモメとかも飛んでたり。

そして最終日一番楽しみにしていたとこへ。




能登半島にある島……能登島への上陸。


ふふふっ、ここになにがあるのかというと、のとじま水族館。

ジンベエザメで有名な水族館を堪能しちゃおう♪というのが最終日のメインイベント。




わぁ~い、水族館なんてずいぶん行ってないなぁってことで、さっそく来ましたのとじま水族館。

のとじま水族館の目玉「蒼の世界」ここに目当てのジンベエザメがいます。




あっ!!いたいた、じんべぇ!!
じんべぇでかいっす!!
そして大人気!!

まぁ、なんだ。
年甲斐も無くはしゃいだりしたわけで……。

いるかショー見たり、いるかトンネルで「おぉ~」と感動したり、くらげみたり、アシカ見たりetc……。

おっさん一人旅ですのでアウェイ感をたっぷり感じながらも、3時間ぐらいあっという間に過ぎてしまいました(汗)




遅い昼食を能登島で食べ(海鮮丼)せっかく能登島に渡ったのでここでひとっ風呂。




「ひょっこり温泉 島の湯」マリンパーク海族公園で海水浴客を狙ったような日帰り温泉ですが、入浴料金450円の割には露天、内風呂、ジャグジー、泡風呂、ワイン風呂、サウナに水風呂となかなかの充実した設備を兼ね備えておりました。






最後は観音崎で灯台を。




海に沈む夕日も能登の旅最後の見納め。

まぁ、そんな訳で能登半島一周の夏休みも終わり。
石川県を後に海沿いの道をトコトコと。

富山県に入ってびっくりの看板を見つけるとは……。
それは「8番ら~めん」!?
石川県内だけでのフランチャイズ展開かと思われた8番をここで見つけるとは!!
はい、迷わず入りました。



今度はみそ野菜チャーシューメンに餃子(笑)
やっぱりうまい。

最後になりましたが、この旅で得たもの……それは……8番ら~めん旨いってこと。
見かけることがありましたら、みそ野菜らーめんどうぞ(笑)

能登半島ぐるっと一周 ~2日目~


さてさて先日は能登半島ではなく本格的に能登を旅するのは本日からです。

早朝の千里浜なぎさドライブウェイからはじまります。



海から気持ちのいい風が吹いてます。




約8kmに渡る海岸線を普通のクルマで走ることができる砂浜ドライブコース。

波打ち際ぎりぎりの所をドライブできるなんてすげー!!

あまりにも気持ちよくて片道運転終わったのに、終点でまた戻るという……結局1往復半してしまった(子どもか!ww)



海へと続く田舎道。

こういう景色が好きです。




なるべく能登半島の外周を走りたかったので、能登金剛の巌門なんかにも寄ってきました。

あとは猪先岬とか。


お昼はてらおか風舎でランチ。






ちょっとリッチにサイコロステーキのセットメニュー。
ミニサラダにサイコロステーキ。
そこにライスorパン。
食後にコーヒーorシャーベットアイスが選べて約3000円。



近くに世界一長いベンチという観光名所もありました。
長さ約461mぐらいのベンチ。



松本清張の「ゼロの焦点」で有名になったヤセの断崖。

そこから歩いてすぐの義経伝説「義経の舟隠し」絶壁すぎ。




こうやって見ると能登ってけっこうアップダウンが激しい土地でもあります。




日帰り入浴の温泉ねぶた温泉でひとっ風呂。

日帰り温泉にしてはお高めの800円(※時間帯で値段変わります。)




その後、塩田の千枚田へ。




綺麗な夕日だったなぁ。




いろいろと手違いがあって、食べた8番らーめんというチェーン店での味噌ラーメン。
美味しくてはまりました。

2日目で能登半島の上端に到着。
能登3日目は能登島へ上陸する段取りを組んであります。

能登半島をぐるっと一周 ~1日目~

いやいや、もう夏も終わって夜は初秋とでもいう気温になってきましたね。
お久しぶりで面目ない、いちおう細々とブログやってます(笑)

昨年のお盆休みは伊豆半島をぐるっと一周してきました。

さて今年は能登半島ををぐるっと一周しようともくろんで旅に出ました。

ま、いつも通り一般道をとことこと。



道の駅で見た朝焼けからスタートです。

おっと、能登の前にちょっと足を伸ばしてまずは東尋坊(福井県)へ。

金沢行ったり、白川郷行ったりとけっこう北陸へは足を運んでいるのに、東尋坊はいつも行けずじまいの地。

そこでまず1日目は東尋坊へ向かいそこから右回りで能登半島を回るコースでのプランを考えました。

今回も相変わらず温泉三昧&道の駅での車中泊ですww



そんなわけでごつごつとした岩場の東尋坊へ到着。

東尋坊で遊覧船乗ろうと思って期待に胸を膨らませてましたので、とりあえず乗ってみる。





ぐわんぐわん揺れる船。

これでも波の高さが70cmぐらいだそうで、先日までは波が高くて船を出さなかったそうです。

こういったことも旅の運、不運がありまして、昨年伊豆を旅した時は遊覧船に乗れなかったことを思い出しました。

※その時は数日前に台風が来ていて波が高くて、晴れてはいたものの船が出なかった。




あんまり食には関心がないのですが、せっかく海の幸が美味しい場所ですからウニいくら丼を頂くことにしました。

うま~。






大人げなく東尋坊タワーに登ってみたり。






赤い橋を渡って雄島をぐるりと一周してみたりと1日目は東尋坊を満喫。

山育ちですので、やっぱり海が見える場所はテンションあがるなぁ。
※海に面した能登半島を一周していたので、旅の最中はずぅ~っとテンションあがりっぱなしだったのは言うまでもありませんww



最後は片山津温泉でその日一日の汗を流して、次の日の為に石川県へ移動しました。
それにしても片山津温泉総湯は湯温がやけに熱かったなぁ。
日に焼けた肌にピリピリとしたお湯でした。
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