2012年11月 の記事一覧

| |

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

登山に行って友人を作る

先日の那須岳登山は強風のため断念。

せっかくの秋登山日和なのになぁ…。

と、鬱々しててもあれなので、またもや磐梯山へ登る事にしました。

1時間ちょっとで気軽に登りにいける山それが磐梯山。




数年前は猪苗代の方から登り、前回は八方台の登山口からの登頂だったので、今回は裏磐梯スキー場の登山口から登ってみます。

スキー場の方から斜面を登っていきます。




もうススキの背丈も高いです。




スキー場の上から振り返るとこんな景色が見えます。





歩き続けると銅沼に。

水量少ないですね。




もくもくと木々が生い茂る登山道を登ります。

八方台よりも少しだけ急かな?




ここで分岐。

だけど…たぶん、裏磐梯から登るルートをすでに間違っている気がする。

このルートだとそのまま八方台からのルートに合流なんだよね、裏磐梯ルートと少し違う。

ま、銅沼こえたあたりで気付ってことですけど(笑)

しかし、この間違えをしたことでこの後意外な展開になるとはこの時は露とも思わなかったのです。


八方台方面から登ると気軽に登れるルートだからか、登山客がたくさん登ってきます。

そのため登山ルートで混雑することが多々あるようです。

早朝登って下りの人がいたりグループの登りの方々がいたりで、なかなか自分のペースで登れない。

そんで、降りる人や登る人を待つ間の渋滞ってのが出来たりする。

前回の登山の時も体験しましたが、今回も同様に下りの人を待つパターンに。

そんな時は前後の人とおしゃべりになったりするのが登山ならではの現象になったりします。

なんとなくの挨拶から始まる談笑。

おいらも渋滞の列に並ぶ前の人とおしゃべり。

すると、観光登山の多い八方台にもかかわらず地元の人ではないですか!

年齢も近くいろいろと話も弾んで一緒に山登りというくだりに(笑)




今回の山でお昼ご飯。

あ、食いかけですいません。

今回はどんべぇのリフィル包装のものを持っていき、ぐつぐつと3分少々煮込んで出来上がりです。

ごみは少ない方がいいですね。







前に登った時はガスがすごくて、視界が悪く見晴せない感じでしたが、今回は快晴。

途中で友人となったY君と頂上でメアドと電話番号交換しました(笑)




そんなY君。

まさか山で友人を作るとは思っていなかったのでビックリです。

Y君はおいら分岐で来たルートとは別方向だったので分岐点でお別れしました。




登山のあとはやっぱり温泉。

久しぶりに香の湯さんへ。

露天風呂サイコー。

登山の疲れもとれます。

そんな訳で那須岳登山の不満も磐梯山で解消してきました。
スポンサーサイト

那須岳惨敗



またもや前入りの車中泊からこんにちわ。

今回は福島県から飛び出して、栃木県の山に登ろうかと思います。




友人も登っていた那須岳。

ここが登山口です。

あ、ロープウェイでお手軽に登るってのもあるんですが、強風で運休になることもしばしば。

そう、この那須岳は強風がふく事でも有名な山です。




最初は普通に登りやすい木の階段。




上に行くに連れて森林限界。

ごつごつとした岩場を登って行きます。

それにしても今日は風が強い。

時折体を持っていかれるぐらいの突風が吹き付けてきます。

他の登山者も体をかがめて、風に耐えてます。

ひゃーそれでも体が持っていかれる。

最初の避難小屋があったので、そこに避難。

中はぎっしりと登山者が…やっぱりこの強風の中の登山は無理だよね。

中で1時間程天候回復を待っていたのですが、天候回復の見込みはなく他の登山者も続々と下山。

オイラも帰ります。

無理っす。




避難小屋の中に入りきれなくて、それでも強風から逃れるように登山小屋へ群がる登山者達。




続々下山する登山者とあとからあとから登ってくる登山者。

今日は無理だよー。




紅葉も始まって綺麗なんだけどなー。




時折晴れ間も見えるんだけどなー。

でも登山で怪我をしたくはないので、諦めることも大事だね。




一日登山しようと思っていたので、時間だけがありあまってしまい、行った事のなかった那須のアウトレットパークへ。

別に買い物する気はなかったので、ウインドウショッピングだけになってしまいました。




お昼時は那須の大勝軒へ。

最近つけ麺率高し。




栃木にきたら鹿の湯でしょ。

はぁ〜やっぱここのお湯はいいなぁ。

せっかく他県に足を運んでみた今回の登山でしたが、こういう事もあるんだなぁ。

ま、遭難とか事故とか山では何があるかわからんから、これも勉強勉強。

さて、山登れなくて欲求不満だ(笑)

安達太良山日帰り登山



安達太良山登山口よりこんにちわ。

今日は安達太良山をぐるっと一回り登山します。




お手軽に登れるルートはここからロープウェイで上まで登って、右回りに安達太良山山頂からくろがね小屋を通って駐車場までぐるっとまわるコースがポピュラーです。

今回は逆回りのコース(登山者的には少なめなコース)でえっちらおっちらと登山してみたいと思います。




おっさんよりも山ガールの方が軽快な足取りで登って行きます。

あ〜空気がうまいね。




くろがね小屋へ物資を運ぶ馬車道を通ると体力的には楽ですが、やっぱり登山ですから登山道を登ります。

あ、見えて来た。

ちなみに小屋への物資の運搬は軽のミニジープ。

狭い道をぐいぐい登って行きます。




10月の上旬でしたから、これから紅葉が始まる感じでした。




天気は良好。

やっぱり晴れの日に登りたいよね。




別名「乳首山」の安達太良山。

アレに見えるが乳首です。




さて、まだまだ登らねば。







安達太良山の山頂へ行く前に右へルートを変更して鉄山へ登ってみます。




鉄山へ来ました。




そのあと、避難小屋の方へ。

少し開けた場所が避難小屋の方へありますので、そこで本日の山でご飯。

今回はすき焼き丼となめこのお味噌汁。

お昼で長めの休憩時は登山靴の紐を緩めて、足を解放してあげます。

ん〜どこまでも山と空が続いているなぁ。

気持ちいい。



安達太良山の山頂へはまだもう少しあります。




乳首山にも登頂完了(笑)




ここが山頂。

鎖場を登って山頂へ。




頂上到着。

そして狭ッ!

ここでお昼食べてる人も多いからね。




下りはロープウェイを使って下れば楽なんでしょうが、せっかくですので使わずに下山。

こっち側だと岩がゴツゴツしてて登りにくいんだろうなぁ。




下山後はやっぱり温泉。

岳温泉でじんわりと汗を流してきました。

はぁ〜、ほっこり。

さて、今秋登山でビューですが、もう少しだけ山に登りますよっと♪

2012 折折倶楽部グループ展 Vol.5



あ、告知遅くなりましたが、今年もやります2012 折折倶楽部グループ展 Vol.5。


ハンドメイド&カフェ&ワークショップ
ぴゅーぴゅー木枯らしが吹き始めると
いっそう心地よくなるのが自分の居場所。
そばに置くだけで気持ちの和む
ハンドメイドの小物たちを
今年も折折倶楽部がお届けします。


11/23(金) 11/24(土) 11/25(日)
10:00~17:00(最終日~16:00)
~cafe yuinoba~
福島県大沼郡会津美里町字瀬戸町甲3182-5
℡ 0242-56-5098


「ハンドメイド」
部員による作品の展示&販売
布小物 編み小物 バック etc

「オリジナルカフェメニュー」
11/23 キーマカレー(豚挽き肉のカレー)
11/24 オリオリオリジナルプレート(パンとスープ)
11/25 チキンムグライ(インド風チキンの煮込み)
★各種数量限定お早めに

「ワークショップ」
11/23~11/25 カラーセラピー各種 (飲み物付き)
★スタッフにお声かけください

レジにてオリオリ倶楽部ラミネートステッカーを
もれなくプレゼントします。


ここんとこ、グループ展開催中はyuinobaの壁に写真やら絵やらを飾って、壁の賑わかしをして参加しておりましたが今年は断念。

初日のお手伝いはできる店員として参加させて頂きます。

よろしければ本年もご来場いただければと思います。

謹呈本いただきました。



そう言えば、「大人の科学」さんからだいぶ前に謹呈本いただいておりました。

今発売中の大人の科学マガジン円筒レコード式エジソン蓄音機の号にオイラの改造した学研フレックス掲載されました。

P42のみんなの改造ふろく大集合のページです。


いじり倒したこの35mm二眼レフの改造を見て、学研の方から掲載依頼お願いされたもので。

手に取られる機会がございましたら、お目通しをば。

一切経山・東吾妻山登山

さてさて、山っ気づいて次に登ったのは一切経山。

吾妻小富士がある観光地でもあります。

早朝7時頃から登ってみます。



眼下に見えるのは気軽に登っていける吾妻小富士。




登るのにそれほど大変ではないので、さくっと一切経山の頂上に到着。




頂上から見られる通称「魔女の瞳」という沼。


さて、ここで一度一切経山を下山。

時間もある事ですので、レンゲ沼の遊歩道をぐるっと回り込んで、ついでに東吾妻山も登っちゃいますか。

東吾妻山登山開始。

でもなんだかこっちの登山経路は沢登りでもしてんのか?ってぐらい水が流れていて泥だらけ(涙)

ガーター持ってるんだけど、それ装備するタイミングがいつもわからない。

結局、タイミングのがしてびちゃびちゃになって、もういいや…ってなる。




東吾妻山の頂上からさっき登った一切経山を望む。


頂上よりもっと先に展望台というものがあるらしい。

少し足を伸ばしてそっちの方でお昼にしよう。


そう思って進んで行ったのですが、???展望台が見当たらない。

途中木道になり展望台こっち見たいな標があったんだけどな??

んで少し木道歩く物のそれらしきものがみあたらないなぁ。




ま、いいやってことで、今回の山でご飯は麻婆丼。

いっつも美味しいんだけど、これはチョイスを間違えたのか、あまり美味しくないなぁ。

モグモグ。


食後、もう少し先へ歩いてみたものの木道が無くなったので、引き返す事に。

引き返して、先ほどの標があった場所へ戻ってみると、あ!木道を右に曲がるってことだったのか!!

ありました。




展望台?っていう程の物ではない場所でしたが、そこから眼下を眺めてきました。


駐車場→一切経山→レンゲ沼→東吾妻山とまわってそのままぐるっと駐車場へ一周して、無事下山。

磐梯吾妻スカイラインをそのまま福島方面へ下って温泉。




磐梯吾妻スカイラインの麓あたりにある「あったか湯」さんの屋根のある露天風呂でひとっ風呂浴びてきました。

あ〜下山後の温泉は格別だな。


郡山方面ではなく、福島市へ降りて来たのは訳があって。

知人から福島市に行ったら山岸家っていうところのラーメン食べてみて美味しいからという情報を得ていたので、たまにしか福島市に寄る事もないので、行ってみた次第です。




そんな山岸屋さん。




しょうゆチャーシューわんたんという全部のせ(1100円)を食べてみました。

見た目真っ黒なスープでしたが、見た目程しょっぱこってりしてなくて美味しく食べられました。

なによりチャーシューがトロットロッでうまい。

また福島市に来たら寄ってみたいお店です。

2012年会津駒ヶ岳へ。



前回の磐梯山登山は惨敗。

たぶん体力的なものではなく、ザックのパッキングと歩行の問題だろうと思い、次の週末は会津駒ヶ岳へ。

会津駒ヶ岳は日帰り登山可能な山で登りは4時間下りで3時間程度の山。

山小屋泊だとけっこう楽ですが、日帰り登山だとけっこう大変な山(その日のうちに登っておりないといけないから体力的にね)

そんな訳で翌日早朝登山の為に前日の夜から現地入り。

ビールとおつまみで車中泊。


登山口の真ん前に車が5台程度停められるのですが、丁度空いていたのでそこに駐車。

これが翌日大変な事に。

朝は7時頃から登ろうかと計画していたのですが、朝の5時ぐらいから「カランカラン♪カランカラン♪」と熊鈴の音色が登山口に響き渡ります。

それもそのはず、早朝から登る人が多い事多い事(笑)

寝てても無理矢理起こされる(笑)

仕方がないので、オイラも時間より早く起きて登山開始(ゆっくり寝てられないww)。


始めの1時間ぐらいは急登でけっこうきつい。

前回の反省をふまえゆっくりゆっくりと登る。

???この方が体力的に消耗しないなぁと教えられる。

ザックも重量を分散させたパッキングで楽。

けっこう楽しいんじゃないの登山って。




4時間程度登って下界を望む。

ん〜気持ちいい〜〜〜ッ。









田舎だから普段から空気はまずくないんだけど、やっぱ山の空気は澄んでるなぁ〜。






頂上の更に奥、中門岳。

この先に少し行くとぐるっと15分程度まわれる場所もあります。





本日の山ご飯は山で麻婆丼。

ようやっと登って食べる山飯は格別です。




あきらめかけてた登山も今回で自信を取り戻しました。

やっぱパッキングだな。


早めに登ったのて、お昼ちょっと過ぎには下山できました。

疲れていたので温泉の写真はありませんが、アルザ尾瀬の郷で汗を流してきました。

さて、山だとけっこう携帯の電波がとどかない。

下山後に新潟でキャンプをしている友人から「サンマ食べにおいでよ!」と。

ん〜ん〜ん〜、せっかくだから行くか!(こっから4時間の道程)ww



新潟越後妻有行われていた「大地の芸術祭」を見にポラロイズの仲間(ポラロイドカメラ好きな仲間)が集ってました。




新潟、横浜、静岡、高知の友達が集ってました。




んでBBQなんだけどサンマ焼く(笑)

この他にも肉やら野菜やらたくさんお腹いっぱいです。




新潟の上越辺の端っこにある津南まで、遠かったけど楽しかったです。


まだまだ今年の山行は収まらずに、この後も次の山へと行くのであります。

それはまた後ほど。

はまったものは…

週末ごとにあっちへふらふら、こっちへふらふら。

今年の秋からはまってしまったのは“山”。

登山でござる!

まさか、この歳になってはまるとは…orz。

車をプチ軽キャンパーに改造するべく、軽キャンパーや車のDIYの本のコーナーのとなりにチラホラ見えていたのはアウトドア系の雑誌。

サブバッテリーまで積んで一段落したオイラのプチ軽キャンパー。

次になにか夢中になれるもの…ふと、手に取ってみた山雑誌。

??あれ??けっこう面白いかも!道具とかかっこいいなぁ。そっかこういう装備で行くんだ…などなど…登っていもいないのに妄想は膨らむばかり。

スポーツ用品店へ足を運んでみたり、はてさて登山専門店へ入ってみたり。


会津地方なんて山に囲まれた盆地…近場に山が豊富じゃないですか!

そんなこんなで登ってみたくなりました。

日帰り用ザックと登山靴を揃えて、レッツ登山。

近場でメジャーな山って言ったら磐梯山でしょ!


昔友人と登ったのですが、久しぶりにバテた。

一番簡単なルート行ったんですがね、やっぱ若くないわ。








それでも山の上から見た景色はきれいでした。




なんとか登頂。




山の上で食う飯はなんでもうまいなぁ。


さて、先ほど「バテた」と書きましたが、登山というのはパッキングって大事なんですね。

オイラが買ったザックはカメラを一番底に収納するザックだったらしく、そこに重いハッセルブラッドなんかを入れていた為に登山初心者にありがちな最悪パッキングになっていたのです。
↑っつーかそんな構造にする登山用カメラザックを作るメーカーがおかしくね?

数日後、ザックのパッキングを見直して背負い直したら??あれ??そんなに重くない!!

さて、このパッキングでザックの重さを感じるのか感じないのか?

それを実証しにその後の週末にまた日帰り登山へと赴くのでありました。

たぶんはまったのはこの磐梯山登山があったから。

さて、次回のコラムは…次の山へ向かうの巻。

今更ながらに布引高原



もう11月も半ばだっていうのに9月の布引高原のひまわりの写真。

今年も行って来たんだよ。








夕方のひまわり畑でした。

最近あることにはまりまして、週末のブログ更新まったくせず(笑)

さて、何をしていたのかというと…それは次回コラムにて。

↑次回は近日中にUPしたいと思っておりますが、あまりにもブログ放置しすぎてやるき減退wwww
«  | HOME |  »

cork_board template Designed by ARCSIN WEB TEMPLATES
TMP Customized by I'm looking for.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。