2012年12月 の記事一覧

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2012年もありがとうございました。

もうすづ2013年になりますが、まだ年賀状が出来ておりませんww
ネットの世界は日進月歩が激しく、インスタグラムやツイッター、ラインなどいろいろ出てきましたが、不定期ながらこのブログも更新していく所存でございますので、来年もよろしくお願いいたします。
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陶房 彩里(いろり)さんにて、てびねり体験

先月酔月窯さん樹ノ音工房さんで本郷焼き陶芸体験をさせて頂いたのですが、今回も会津本郷の陶房 彩里(いろり)さんにおじゃまして、てびねり体験を友人達とやってきました。

今回の参加メンバーは……
オリオリさん
るるぷぅさん
十兵衛母さん
ケラさん
あぶーさん ※今回はオリオさんの代打であぶーさんに参加してもらいました。
あとオイラの計6名です。






ちょうど前回ろくろの体験をさせて頂いた樹ノ音工房さんへ向かう方の道に入って、すぐ右手が陶房彩里(いろり)さんのお店です。





入り口入って目の前はお店の商品ディスプレイスペース。




てびねり体験の場所は入り口入って斜め右の作業場でおこないます。

到着するとすでに人数分の席が用意されておりました。

予約がなくてもふらっと入って体験出来るようですが、あらかじめ体験時間をお店側に伝えておくのがベストかと思います。




乾燥をさせている彩里さんの作品達。


さて、今回は板づくりとてびねり。

酔月窯さんと同じ体験です。

前回は体験した友人達(おいらも含めて)がほとんど皿というまったく立体感無しなのが多かったので、今回はてびねりで立体のあるものに挑戦。

はてさて、どんなものが出来上がるのか。




てびねり用ろくろの中心に底辺部の粘土を置き、中心を底が5mmくらいになるように窪ませる。




自分の思っている大きさの1割程度大きめに広げて行く。

ひもづくりですので、土を紐場になるようにコロコロ転がして、ぐるっと円形にまわしカップに高さを持たせて行く。

ある程度の高さになってきたら、ヘラで上から下へなでつけ、つなぎ目をなでて埋めていく。




内側は上から下へなでつけて、これまたつなぎ目を埋めていく作業。




取手を付けたい人は取手部分の粘土を脇にくっつける。

この時は多めの水で接着部をつけ、へらで押し付けながら取手がとれないようによく付ける。


さて、店主さんからの指導はここまで、後は各自自由に作業開始。




四角の平皿、丸皿、小鉢、飯椀(小)といろいろ作ったので、今回は迷った末に……おちょこ(っつーかぐい呑みww)

とりあえず、土台となる底面部分を作ります。




皆の作業風景。

酔月窯さんで体験したのはシンプルに板づくりだった為、わりと簡単に出来た感があったのですが、てびねりで立体ともなると皆口数少なくまじめにやってました(笑)

体調不良の為、遅れ気味でやってきたオリオリさんも合流して作業開始。




ひもを作って、上に上に高さを持たせて行きます。








オリオリさんは平皿、十兵衛母さんは梅小鉢×2、るるぷぅさんは瓦燈(がとう)※会津絵ろうそく祭りなんかで蠟燭のカバーに使われる陶器のあれ、あぶーさんはコーヒーカップ、ケラさんは猫小鉢×2。




ぐい呑みの下に高台を取り付けます。




るるぷぅさんの瓦燈(がとう)もなかなか形が難しいのにチャレンジしてますね。




後から来たにもかかわらず、すでに完成!オリオリさんの皿は前回のバージョン違いでしょうか?




飲み口部分を少し広げてようやく1つ完成。

これで終わりにしようとしたのですが、みんなから粘土あまってるんだからもう1個作りなよの声(笑)






十兵衛母さんの梅小鉢2つ目とケラさんの猫小鉢2つ目も完成。




1回目よりさくさく進んだからか、それとも雑に作ったからかオイラの2つ目のぐい呑みもなんとか完成。

作品の色についてはお店に並んでいる作品だとどれでも選んで良いですよ。との事でしたので、店内の作品を物色(笑)










結局オイラは彩里さんの薄いブルーに惹かれて、両方ともその色をお願いしました。

ちょびっと粘土が残ったのでベーシックな箸置きも添えて。




今回の陶芸体験、所要時間だいたい2時間ぐらいでしょうか。

前回、今回と3ヶ所の窯元さんでの陶芸体験を通じて、本郷がなおさら好きになりました。


詳しくは美里町ポータルサイト

又は、「ミサトノ」で検索してみてください、会津美里町の情報が満載です。

オリオリクラブ打ち上げ兼忘年会



オリオリクラブグループ展の打ち上げ兼、忘年会を予定していた打ち上げ当日。

夕方にかなり大きめの地震。

こりゃぁ〜、今日の打ち上げは延期か?と頭をよぎったのですが、部員だれもがそんなことはおかまいなく各個集合ww


昨年はオリオリさん宅でやったのですが、今年は美里町の肴屋つかささんのカラオケルームを貸し切って開催。

大人10名子ども2名の大所帯です。


開催前に、リーダーオリオリさんからの一言と今回のグループ展の会計報告なんぞをすませてから乾杯。




いやぁ〜、やっぱりうまいですね。





料理も刺身があったり、茶碗蒸しやトマトのアボガドチーズはさみ。

お鍋やオム焼きそばなど、飲み放題カラオケ歌い放題の3時間でした。








はい、ようやくここで一番最初の写真の話を(今からかよ)

忘年会の数日前からみんなで着ぐるみを着よう!みたいな話をしていらっしゃる方々が‥‥。

ま、冗談だよねぇ〜なんてはぐらかしておりました。

だって、大の大人ですから。

この時期の会津の冬は雪が降らなくても皆厚手の上着をきるものです。

貸し切りのカラオケルームに入って上着を脱いで奥の席から詰める。

ま、普通ですわ。

座ってさぁ〜てと脇を見ると脱いだ上着からすっぽりと着ぐるみを着込んで来た方々が……もう笑うしか無いですね。

ほんとに通販で買ってきたのか〜っ(笑)







てわっさ作品も遊びも本気な部員達です(1枚目の再掲)

そんなわけで、カラオケも始まり、やんややんやと盛り上がる。

熱気もこもるカラオケルーム、オイラ上着縫いでもけっこうこの部屋暑いんだけどなぁ(なんか着ぐるみ着たままの人たちいるなぁ…暑くないのか?)



そこへキャンディーズのフレーズが…あ、誰かキャンディーズ入れたんだ。

すると着ぐるみまだ着ていた人たちが、すっと立ち上がってそそくさとコーナーへ。

???????

着ぐるみを脱ぎ捨てたそのカッコは!!!!!!




3人お揃いキャンディーズ。

あんたら中に仕込み過ぎwwww

どんだけ笑いとりたいんだ〜〜っ(爆)

だから暑くても着ぐるみ脱がなかったんだ……唖然。




その後も大盛り上がり、着ぐるみ持ってこなかった人たちも着ぐるみ着て歌ったりね。

あ、オイラもピカ◯ューとハ◯太郎着させてもらいました(照)


参加していたグループ展仲間の子ども達も最初は、初カラオケと着ぐるみに戸惑い気味でしたが、最後の方は楽しんでくれたようです。

良かった……カラオケ歌う時には着ぐるみ用意してこないと駄目なんだ、って軽く子どもたち頭の片隅に刷り込まれた事でしょう。

折折倶楽部グループ展vol.5無事に閉幕

折折倶楽部グループ展(vol.5)、今年も無事終える頃ができました。

↑こう書いていると、つい最近の話なのかと思われてしまいますが、実は11月23・24・25日の3連休の開催でした。

毎回オイラは壁の賑やかし(写真展示とか)をしていたのですが、今回はちょっとお休みいたしまして、出来る店員(?)として皆さんのお手伝いをさせて頂きました。










オリオリ倶楽部部員さんの手作り小物やらバッグやらその他もろもろ、海外から買い付け(?)して来たカゴなどがyuinobaさんの常設展示と一緒に並んでおります。




いつもながらの初日の風景。

初日はお目当てのものをめがけて、開店前から毎年来られているお客様やらお友達やらが並ぶ程の盛況ぶりです。

初日はいつもてんてこまいです(笑)




ここ最近のグループ展では手作り小物だけでなく、グループ展だけの限定ランチメニューがメニューに並びます。

初日はカツ子謹呈キーマカレー。

ボリュームありすぎ。ワロタ。

(オイラのいなかった2日目はオリオリ特製ランチでした…それも食べたかったな)




メンバー用のまかないもあります。

お昼を過ぎてもお客様にご来店頂いているので(嬉しい悲鳴)スタッフは遅めのまかないです。

うん、やっぱりうまい。


3日間開催でしたが、おいらは中日は他に用事があったので、お手伝いできず。

中日の24日は郡山のat home安積店さんで行われていたお菓子の祭典に高知の友人あるぷさんのお菓子を求めに行ってました。

夏にもやっていたイベントだったのですが、また秋にも開催との事だったので。

この日は今年初雪を磐梯熱海あたりで見ました。





さて、間を置いての最終日のお手伝い。

中日はお客様もそこそこだったらしいのですが、最終日はまたお客様がたくさん来店されてました。




お昼も過ぎてスタッフのまかないを…と思ってもテーブルは大盛況(ありがたい)

そんな訳で遅い時間帯のまかないは天気も良かったのでお店の前の軒先にて失礼(笑)

最初は外で食べようぜ!!って冗談で言っていたのですが、皆文化祭のノリなのか結局わいわいとみんなで外飯。




3日間にわたるグループ展、今年も無事お開き。

最後は恒例となっている集合写真をパチリ。

もちろんカメラ担当は例年通りオイラです。

大人の文化祭的なノリのある折折倶楽部グループ展。

来年も開催できるといいなぁ。

樹ノ音工房さんでろくろ体験

11月某日、友人達と会津本郷焼陶芸体験をしておりました。


午前中は酔月窯さんで手びねり体験。


お昼を食べてから午後は樹ノ音工房さんでのろくろ体験が待っております。





お昼は美里町インフォメーションセンターのお隣、会津本郷焼直売所2階にある野菜ビュッフェレストランいわたてさんにてランチ。




Aセット(野菜ビュッフェ+ドリンクバー)980円(税込み)

Bセット(野菜ビュッフェ+パスタ+ドリンクバー)1280円(税込み)

のセットメニューがあったのですが、オイラはパスタ付きのBセットにしました。

ん〜、お腹いっぱい。




お腹もいっぱいになったことだし、午後のろくろ体験をするためにいざ樹ノ音工房さんへ。







ろくろが2つあるので、まずは男性陣2人でチャレンジ。

オイラ達の失敗をふまえて女性陣はがんばって作ってくれたまえ(笑)




…と思ったのですが、樹ノ音工房のスタッフさんがマンツーマンで指導してくれたので、思いのほかちゃんとしたものが出来上がりました。

手前のがオイラので、奥のがオリオさんの作品です。

飯茶碗ですね。







本日のお天気はほんのりと雨。

ほっこりと暖まった室内で、ろくろ回し。




しゅるーっとまわる粘土に手を添えて形を作っていく。

手に伝わるにゅるっとした土の感触がまた心地いい。




ふちに指をそえて…。




えいっ!

にゅうっと注ぎ口を作る人も。




今回1時間ちょっとで作ったみんなの作品。

飯茶碗あり、サラダボウルあり、片口、ミルクピッチャーなど、ろくろならではの作品ができあがりました。

手びねりと違いろくろはテンポが早いのであっという間に体験終了。

1個作り終わって2個目にもチャレンジしたりしました。

2個目はシンプルな平皿つくりました。





さて、作品の色も決めなくてはいけません。

この7種類の色からお好きな色でどうぞ。

オイラは飯茶碗も平皿もシンプルに白を選んでみました(ただ単に冒険出来ない性格かww)




最後はみんなで樹ノ音工房さん経営のcafe yuinobaさんにてお茶っこ。

女子力高めなパフェなんて似合わない物を(笑)

久しぶりの甘味は美味しかったです。

さて、今回つくった作品はこの後焼き上がりまで2ヶ月程度かかるようです。

無事、割れずに仕上がってくるかな?ドキドキです。



さて1日たっぷりと陶芸体験したのですが、これって会津本郷焼体験満喫コースと同じような体験させて頂いていたのですね。

忙しい日常を忘れて土に触れる。

こんなゆったりとした一日を過ごしてみるのもいいのではないのでしょうか。

詳しくは「ミサトノ」で検索してみてください、会津美里町の情報が満載です。

今回陶芸体験に参加した友達。

オリオリさんその1その2
オリオさん
ケラさんその1その2
十母さんその1その2
るるぷぅさんその1その2その3

酔月窯さんで手びねり陶芸体験

11月某日、仲のいい友人達と会津本郷焼陶芸体験へ行ってきました。

皆で会津美里町インフォメーションセンターに集合して、まずは手びねり体験ができる酔月窯さんへ




小雨そぼ降る中で少し冷え込んだ、そんな日。








酔月窯さんには手びねり体験ができるように、すでに人数分準備されておりました。







店主の方に粘土の扱い方の説明を受けて、さっそく制作開始。




添え木を添えて粘土を延ばしていきます。

500gの粘土を使い2点までの作品を作成できるコースです。




みんな真剣に作っています。

やはり実用的な物の方がいいかなぁってことで、オイラは平皿。

午後はろくろ体験というスケジュールだったので、酔月窯さんの手びねり体験では皿を作る人の方が多かったかな。




形を作ったら次は絵付け。

手前から青、赤、黒(茶色ですが焼き上がりは黒になるようです)の柚薬。

その他に全体的に焦げ茶色に着色する飴釉(あめゆ)も選べます。












みんな絵付けは悩んでいたようです。

そんなオイラは悩まずにさらっと金魚を絵付け。




あ、オイラは今回ふちを立ち上げたさんま皿(なんだこれ?)と醤油小鉢。

いや、最近さんまが食卓に上るのが多かったので。

なんで金魚なんだろ?そこはなんとなくのインスピレーションです(笑)

せっかくですので、小さな固まりで小鉢をつくりました。

9時30分頃から始まった手びねり体験もだいたい午前11時頃には終了。

思っていたよりもさくさくと終わり。

お昼を食べて午後のろくろ体験へと参りましょう。

面白山が面白い



毎度毎度の車中泊。

となれば=遠征中。

今回は仙台の友人が写真展の個展を開催しているとの事で、見に行きたかったんですよね。

久しぶりの土日連休ですので、それにからめて登山もしたい。

登山と写真展を同時に楽しみたいという欲張りな土日連休です。

そんな訳で今回選んだ山は山形県天童市にある面白山。

面白山って山ですが、特に面白い訳ではありませんが。

さて、キャンプ場の駐車場で一夜を明かし、早朝6時ちょいから登山開始。

左から面白山をまわり、ぐるっと右へ南面白山を登る1日山登りのコースです。
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