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サブバッテリーシステム

プチ軽キャンパー作成からはや3年です。

最初の時点で取捨選択して一気に作り込んでしまったので、後は不都合がある旅ににポツポツといじってきました(あんま具都合なかったのですが)。

まぁ、車をいじる事が目的ではなくて車泊の旅のための車ですから、あんまり報告する事もないんですがねww

それではちょこちょこいじった部分を紹介。




後方上部の収納、車が悪路でがたつくと勝手にパカッと扉が開くので、扉の部分にラッチを付けました。





車中泊時、後方ウインドウにシェードを取り付けていたのですが、めんどくさいので遮光カーテンにしました。



さて、プチ軽キャンパー作成時にいつかはやってやろう!と思っていた改造をしました。

構想1ヶ月…ど素人なので、一から知識を詰めないと確実に失敗しそうだったので、しかも安くもない改造ww

とりあえずネットでかき集めました。

自分で改造するにもけっこう諭吉さんが飛んで行きましたがww




はい、こちら後部の収納部分へ収めてみたところ。

おー、けっこうギリだがなんとか全部収める事ができた〜あぶね〜あぶね〜。

あ、何の改造なのかって?

それは念願のサブバッテリーを積む事です。

当初から付けたかったんだよね。


バッテリーから8sqのケーブルでアイソレータ(自走で充電するシステムを組んでいるのでアイソレータ必須)につないで、そっからディープサイクルバッテリーに接続。

サブバッテリーのディープサイクルバッテリー(通常のバッテリーでは充電時に水素が発生するので、密閉式のものを使います)からインバータにつなげば家電が使えます。




インバーターから延ばした3つ口のコンセントタップを側面に埋め込みます。

ちなみにインバーターは正弦波のものをチョイス。

矩形波のインバーターもありますが、使えない家電製品もありますのでそこは注意です。




奥にインバーターを入れたため、インバーターのスイッチON/OFFが面倒、ですので反対側の側面にはインバーター用のスイッチを取り付け。

使わなくても微弱ながら電力を消費するインバーター、開閉しなくても電源ON/OFF可能。


夏場の車中泊…暑さ対策がこれでバッチリとなりました。



そんなわけでサーキュレーターを搭載しました。

これで暑い夏の車内ともおさらばです。




コンセントタップだけでなく、2連シガーソケットも配線から分岐して取り付けました。

コンセントだけでなくソケット使うものもあると思うので。

さっそく今まで単一電池で稼働させていたランタンを点灯させてみました。




あとはちょっとしたTipsを。

ネットで調べていたら後部扉を少し開けるだけでも暑さ対策になるようです。

あまり開けると防犯上よくはないので、ちょっとだけ取り付け金具で開けておく。

さて、これでお盆の青森旅にどれだけ役立ったか……。

それはまた後ほど。

※改造は自己責任にてお願いいたします。特に電送系のサブバッテリーシステムに関して、素人仕事では危険を伴いますのでおすすめいたしません。
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