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2012東北一周、主に青森vol.2

旅も2日目ですよっと。



道の駅みさわから本日スタート。

下北半島まわります。

でもぐるーっと全部まわるのは大変なの知ってますので、尻屋崎の方は今回はパスです。





だってそっち方面は寒立馬と灯台しかないもの↑この写真は前に旅した時のものです。

今回は道の駅からぐぅ〜っとあがって、直で恐山を目指します。




恐山へ向かう途中にある恐山清水。

ひんやりとした清水がとくとくと流れています。

この美味しい水を皆ペットボトルとかに汲んで行きます。

もちろんオイラも汲まさせて頂きました。




風車カラカラ恐山。




恐山で一番最初に見かけるのがこの三途の川ですね。




入山料をお支払いして、いざ恐山。




どど〜んと恐山山門。

なんか前に来た時よりも恐山が地味だなぁ〜と感じていましたが、ここでようやく自分の中の違和感に思い当たりました。




↑6年前に来た時はたまたま恐山の例大祭だったということを(その時の写真)

だからあの時は異様に活気があったわけだ。




蒼い湖面の賽の河原。




実は恐山の中には温泉がありまして……前に来た時は参拝客でごった返し状態でしたので温泉入るの遠慮しました。

今回は入ってみよう。

写真右にあるちっさな小屋がその温泉(男湯)

写真に映っていないんですが、左奥にも男湯と女湯があります。

そっちの方が目立たなくていいかも。




白濁して少しの粘性があるお湯。

外から覗かれるのでよっぽどの猛者(もさ)じゃないと入られないなww

ちなみにオイラも入浴中におっさんに覗かれましたww

「お湯どう?」「いや、ちょうどいいぐらいっすww」

ちなみに入湯料金はかかりません。

入山料金に含まれているようです。

記念に入ってみたいという方は勇気を持ってお入り下さい。

旅の思い出のひとつぐらいにはなります。


恐山を後にし、次なるは奥薬研へ。



また温泉か〜ww

奥薬研にある混浴温泉かっぱの湯。

ちなみに無料。

透明度の高いさらりとした青いお湯が気持ちいい。

混浴ではあるものの時間帯で女性専用の温泉にもなります。

夏場はブヨがうようよ飛んでいるので、ブヨとの戦いをしながらの入湯です。

混浴温泉でしたが、あいにくとおっさんやおじいちゃんばかりでしたwww

さて、下北半島の奥から西へ向かいます。

がたがたした林道をひた走り下北半島の西側へ。

さらにそこから北上。

やはり本州最北端の地は見ないとね。


……と、その前に腹ごしらえ。

人気店まぐろの長宝丸さんへ。

やはり人気店。

席に座っても1時間待ちという繁盛ぶり。




大間と言えばやっぱりマグロ。

まぐろづくし丼¥3000を頂きました。

やっぱり旨い!だけどちょっとこぶりだな。

オイラには少し物足りない。

まぁ、観光地の人気店だったらこんなもんなんだろうなぁ普通は。

この前のGWで伺った銚子の久六さんのきんめ鯛漬け丼がおかしいだけなぁ(おかしいというよりかは良心的ってことか?ww)

そんな事をぼんやり思い出したりしました。

お腹も満たされたし、いざ最北端。




大間崎って言ったらやっぱりこれな!




そんでこれが最北端の碑。

どうやら大間崎にはライブカメラがあるらしく、友人にライブカメラで生存確認されたり、無茶なミッションを出されたりしましたww

っつーか一人旅なのに無茶なミッション(内容は恥ずかしいので秘密です)出すのやめれwww


大間を満喫した後今度は南下します。

なぜか?って。

今度はここ↓へ行くためです。



遠くに見えるは奇岩そびえる仏ヶ浦。

あの地へ降り立つにはけっこう下るんだよね……徒歩で。




そんなわけで上の駐車場に車を停めて降りて行きます。

前に来た時は下まで延々続くような感じで、「どこまで続くんだよ!これ、延々降りるの?」って思っていた気がしたのですが……。

人の記憶はどんどん変わって行くようで、今回は「あれ?こんな短い階段だったっけ?」と拍子抜けする有様でした。




お久しぶりな仏ヶ浦。





本日の日帰り温泉はスパウッド観光ホテル。

露天と内湯が充実した温泉でした。





スパウッド内にある軽食コーナーで本日のお夕飯そば。

こういう所で出る食事は味に突出したものはないものの、無難な味になっているので安心です。

さて、本日は明日のスケジュールの為に道の駅ゆ〜さ浅虫温泉まで行かねばなりません。

このあとどんどん南下して浅虫温泉へたどりつきました。

道の駅ゆ〜さ浅虫は青森で車泊する人にも人気の場所で駐車スペースも満車になるぐらいの勢いです。

ちょうどオイラが行った時期は浅虫温泉の温泉施設の工事中でした…残念。

次回は竜飛崎からの念願であった不老ふ死黄金温泉です。
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