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面白山が面白い



毎度毎度の車中泊。

となれば=遠征中。

今回は仙台の友人が写真展の個展を開催しているとの事で、見に行きたかったんですよね。

久しぶりの土日連休ですので、それにからめて登山もしたい。

登山と写真展を同時に楽しみたいという欲張りな土日連休です。

そんな訳で今回選んだ山は山形県天童市にある面白山。

面白山って山ですが、特に面白い訳ではありませんが。

さて、キャンプ場の駐車場で一夜を明かし、早朝6時ちょいから登山開始。

左から面白山をまわり、ぐるっと右へ南面白山を登る1日山登りのコースです。


この山のコースでカモシカコースという急登コースがあるのですが、そこはカモシカの名がつくぐらいの急登。

今回はゆっくり登りたいのでぐるっと迂回して登りたい。




そう思っていたのですが、あいかわらずのコース標識の見誤りで途中からカモシカコースへ出ていたようです(涙)。




写真ではよく分からないとは思いますが、体感的には傾斜45度ぐらい。

かなり急ですが…。




途中で見た秋の風景。

急な登り坂を見ている中でほっこりした一瞬。




ようやく面白山山頂。

まわりがガスっていていまったく下界は見えず(涙)




山頂からの景色は諦め、下山しつつ。

ようやく雲の合間から下界が見え始める。

ん〜綺麗な紅葉だな〜。




面白山からおりてきての分岐。

ここで面白山高原駅へ降りていく事もできます。

今回はぐるっと右回りで南面白山まで足を伸ばすので、南面白山方面へ。




本日の山でご飯。

お昼を食べるのに適当な場所がなかったので、その辺の登山分岐点に座り込んで飯。

面白山ですれ違う人も少なかったから適当に食べてたんだけど、いきなりの団体様登場でびっくり!

すいません、邪魔になってしました。

今回はチキンラーメンのリフィル版を持っていったのですが、ガスカートリッジのガスが途中で無くなるという失態。

ぬるめのままボソボソとした麺を頂きました(失敗)




周りの木々も秋色に染まっています。




ついに南面白山へ登頂。




んー気持ちいい。

北面白山もけっこうな急登ですが、降りてみてわかった。

南面白山もけっこうな急登、しかも岩ゴツゴツしてる。

途中で会った南面白山登山口を登って来た2人組にも「崖登ってるのかと思いました」と言われるぐらい。

地味にゴツゴツした斜面を降りていく。




いやぁ〜ひたすら降りていくだけなんだけど、けっこう岩がすごくて降りるのも一苦労でした。

途中で倒木を拾ってストック代わりに降りたのですが、疲れた。疲れた。

最後はスキー場を降りていくパターンです。

このまますすむと面白山高原駅へと突き当たります。


この面白山高原駅からキャンプ場までのバスとかないのかなぁと思ったのですがない。

仕方がないので上までまた歩いていくしかないなぁ。




面白山のキャンプ場へ続く「遊歩道」というもの(手元のMAPで)が途中にありました。

行ってみます。




まったく遊歩道という感じではなく急登…どこが遊歩道なんだよ。




今日一日この時点でけっこう歩いている(約8時間以上)身にはツライ。

でもここ登らないと(もしくは峠の車道を歩く)帰れない。

途中から、こんな大変な山道登るくらいなら整備された車道歩いていった方がいいんじゃないか?と思ったのでした。

最後に来て、この登りは辛い辛すぎる。




ふへぇ〜、ようやく駐車場のあるキャンプ場へ戻ってきました。

この時点で午後3時。

朝の6時ちょいから登り始めたので約9時間も山登ってた。

疲れた。

テント泊と違って日帰りはその日のうちに行って戻らないと行けないからねぇ。




脚はすでに生まれたばかりの子鹿状態。

下山したら疲れを取る為に温泉だろ。

いこいの家ふれあい荘さん。

事前に他県のこういう温泉探すのも地味ですが、楽しいんですよね。

自分的に泉質や熱さなんかも合う合わないってのも現地で体験する。

もともと長湯はできない体質なので、入ったり出たりとちょこちょこ温泉時間を楽しんでいます。




山形に行くとたいてい赤湯ラーメン龍上海に行くのですが、今回は樹ノ音工房の大寿さんがおすすめのお店、イタリア料理ろかーれさんへ。

天童まで来てるのにわざわざ山形市まで南下しての夕食です。

昔ながらの洋食屋さんという感じ、オイラとイタリア料理ってあわないですね(笑)

写真ではお伝えしきれないですが、オイラの目の前に並べられた料理のボリュームはかなりのもの。

「食べきれないかも?」と思ったのですが、なんとか完食。

安くてボリュームもあって美味しい。

山形大方面へ行く時はまた来よう♪

そしてその日の車中泊はまたしても天童へ戻って、道の駅天童温泉へ(天童温泉って名乗ってますが、温泉はなく無料の足湯のみです)


さて、翌日は東へ進路をとって仙台へ。

友人のエリック・チャンの個展がカロス・ギャラリーで行われているのです。

ギャラリーが午後1時からオープンなので、仙台の友人タクモさんとお昼を一緒に食べようと前日から話しておりました。

向かった先は大盛りで有名な二郎ラーメン。

会津くんだりの田舎では無いラーメン屋さんです。




食べる気まんまんだったのですが、「初めての方は小ラーメンをご注文ください」という一文を見て小ラーメン、焼豚のトッピングに。

…けれど…、この後、あまりの衝撃にビックリしたのはここだけの話です。




でっで〜ん!!!!!

キターッ!初の二郎ラーメン。

上から撮影したため全然ボリュームが見えませんが、はっきり言ってこの時点で食べきるの無理レベル。

上からたっぷりのもやし、中段に控えるは肉厚のチャーシュー。

すんなりと、もやしからいってしまったわ。




食べきったように見える画づらですが、まさかの敗北。

麺と野菜は食べたもののチャーシューは何枚か残してしまいました。

隣のタクモさんは余裕で食べきってましたが(笑)

おそらく食べ方のコツがあるのだろう。

たっぷりもやしとチャーシューは後回しにして、スープも極力飲まずにまずは麺を食べるとか…。

ん〜奥が深いな二郎ラーメン。




タクモさんのレッドスター2号に送られてカロスギャラリー前に。

ここでタクモさんと分かれました。

良かった、良かったよエリッくん。

モノクロの写真ならではの光と陰が強調された写真達でした。

ここでサプライズ!!!

3.11以降仙台で会いたい友人が偶然来てました。

仙台お散歩の友達ばんぶ〜さんと再会できるなんて、夢にも思わなかったぁ。

人づてにばんぶ〜さんに会ったよとか聞いても、やっぱり自分の目で見ないと信じられなかったから。

よかったばんぶ〜さん、あの3.11生き抜いてた。




そんなばんぶ〜さんと久しぶりに話も弾み、喫茶店でお茶っこ(おごってもらっちゃった)。

後は仙台から会津へ帰るだけ。

満足の連休でした。

あの大震災で亡くなった方多い中、友達と会えたことはやっぱり嬉しい。

命は尊いことだと再確認でした。
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