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会津本郷焼陶芸体験「流紋焼」さん

会津本郷焼き陶芸体験、今回はこちら。



流紋焼さんです。

オイラは渋滞で少し出遅れの参戦です。

友人達(あぶーさんオリオさんオリオリさんケラさん十兵衛母さんるるぷぅさん)は一足先に窯元説明を受けておりました。







ずら〜っと、大量の器を乾燥させているのは、本郷焼きでも随一の大きさの窯元さんだからです。


一通り流紋焼きの特徴、工程などの説明を受けて、今回の陶芸体験へとうつります。




今回はろくろ体験。

講師の方はお二方。

まずは流紋焼きの講師の方がお手本を見せてくれます。




しゅるるる〜っ。

はい、あっという間にできあがりです。




こちらはボランティアの講師の方(実はこの人…おいらにとって思いがけない人でしたww)

サラダボウル系の皿をお手本に作ってくれました。

こちらもあっつー間でしたね。


この両名に教えて頂きながら今回の陶芸体験です。

お茶碗や丼物系が作りたいチームと皿、サラダボウル系を作りたいチームに自然と分かれて、いざ陶芸!




講師の方に作りたい物を伝えると、それに合ったベースを形作ってもらえるのでそこから作りたい物を作って行きます。

あぶ〜さんはビアグラスです。

ここからろくろを回しながら上へとたちあげていきます。




おおきな失敗もせずに、すんなりと2つのビアグラス完成。




カメラに向かってにっこり、あぶ〜さん。




こちらはサラダボウル系の皿ですね。

あえて口の部分をひろげてみた十兵衛母さん……と、後ろに写っているのはボランティア講師の方。

このボランティア講師に来ていたのは……実はオイラの山友達Y君(爆)

顔見た時はついつい「お〜!なんでここにいるの?」「お前こそどうしたんだよ?」なんて会話になってしまいました(笑)




真剣にろくろを回するるぷぅさん。




るるぷぅさんのお茶碗感完成。

けっこう大きめに作っても、今までの経験上こぶりになってしまうんだよね。




オリオリさんのサラダボウル完成。

オイラも今回はサラダボウル作りたくて(前回は皿になっつまったww)すでに一番始めに作り終わってます。




ケラさんもお茶碗に挑戦中。

形がおかしくなってきても講師の方が途中で手を添えて補正してくれますので、そこは思いっきりよく作っていきます。




ケラさんが作ったのはお茶碗と湯呑みかな?




オリオさんはラーメン丼ぶり!

途中ぐしゃってなっても、講師の方がまたベースを作ってくれるので自分の作りたい物を作れます。




今回オイラが作ったのは真ん中にあるサラダボウル。

これで粘土1kg、こっから更に小さくなるんだよなぁ。

陶芸体験したい方は、始めにこの位のものを作りたいって、窯元さんに伝えた方がイメージ通りになるような気がします。

結構大きめに作ったような気がしても、多分これだと仕上がりが15〜20cmぐらいなんだろうな。




さて、最後は色を決めなければなりません。

流紋焼きさんではこちらの3色。

灰色、薄水色、濃紺。

窯元によっては数種類の中の色見本から選ぶところと、そこの窯元さんで使っている色ならどれでもというところもあるので、そこは要チェックです。

今回は皆も同じ事を考えていたのか(流紋焼きならあの色)、濃紺を選びました。

自分的には白色が選択出来れば白にしたかったなぁ(今までの陶芸体験は全て白だったから)。

ま、全部が全部、白にしてしまうとそれもおもしろくないのかも知れません。刺し色も適度に必要ですしね。




ろくろはやっぱり楽しかったなぁ。

さて、体験の後の仕上がり陶器、今回は彩里さんで体験してきたものを引き取ってきました。

それはまた機会をみてUPいたします。


陶芸体験をやってみたいっ方、詳しくは美里町ポータルサイト

又は、「ミサトノ」で検索してみてください、会津美里町の情報が満載です。
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